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バンザイすると肋骨が浮きでる方は反り腰になります/文京区本郷で反り腰を改善するならネーム鍼灸整骨院

バンザイをすると、肋骨が浮き出ていませんか?

鏡の前で両手を上げたとき、みぞおちの下あたりの肋骨がボコっと浮き出る。
お腹まわりを引き締めたいのに、肋骨だけどうしても出っぱって見える。
腹筋を頑張っているのに、まったく変わらない。
そういう方が、とても多くいらっしゃいます。

先に結論をお伝えします。
肋骨が浮き出るのは、腹筋が足りないからではありません。
今回は、その本当の理由と、今日からできる2つのエクササイズをご紹介します。

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なぜ肋骨が浮き出てしまうのか

原因1 広背筋が硬くなっている

広背筋は、腕の付け根から腰にかけて広く走っている大きな筋肉です。
この筋肉が硬くなると、腕を上げたときに身体が引っ張られ、腰が反ってしまいます
腰が反ると肋骨は前に開いて浮き出た状態になりやすくなります。

つまり、肋骨が浮いているのは結果であって原因は他にあるということです。
デスクワークで腕を前に出し続けている方、猫背の方は、この広背筋が硬くなりやすい状態にあります。

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原因2 腹斜筋が機能低下している

ただ、広背筋が硬いだけなら身体を反らせる力に抵抗できれば肋骨は浮きません。
その抵抗役を担うのが腹斜筋です。
お腹の側面を斜めに走る筋肉で、肋骨を内側に引き締める働きを持っています。
肋骨が浮き出てしまう方は、この腹斜筋が本来の働きをできていません。
反らせる力に対して、締める力が負けている状態です。

腹筋を頑張っても変わらないのは、鍛えている場所が違うからなんです。
一般的な腹筋運動で使われるのは主にお腹の前側の筋肉(腹直筋)で、肋骨を締める腹斜筋にはほとんど効いていません。

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そのままにしておくと、どうなるか

肋骨が浮いている状態は、見た目の問題だけではありません。
肋骨が開いたままだと、その内側にある横隔膜がうまく働けなくなります
横隔膜は呼吸の主役であると同時に、お腹の中の圧力を作り出して身体を内側から支える役割を持っています。
この圧力が抜けると、身体を支える力が落ちます。
すると腰の筋肉が過剰に働いて腰痛につながったり、肩や首に力が入りやすくなって肩こりや頭痛が出たりします。
肋骨の開きは、腰痛や肩こりの原因になります。
そして放置するほど、その姿勢は身体に深く染み込んでいきます。

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肋骨を締めるために必要な2つのエクササイズ

順番が大切です。
まず広背筋の柔軟性をだしてから、腹斜筋を活性化させます。
硬いまま腹斜筋を鍛えようとしても、広背筋が硬いとエクササイズの効率が悪くなります。

【ステップ1】ファンクショナルラインストレッチ

広背筋をゆるめながら、後縦隔のストレッチもできます。

  1. 横向きになり、膝と股関節を90度90度に曲げます
  2. 上の足と身体が一直線になるように肘をつきます
  3. 腰が反らないように気をつけながら、反対の腕を伸ばしていきます
  4. 広背筋が気持ちよく伸びる位置を探してください
  5. その姿勢のまま、深呼吸を繰り返します

これを左右1分
この動きは、広背筋を最大限にストレッチさせながら、同時に正しい呼吸パターンを身体に学習させることができます。

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【ステップ2】rib cage arm

広背筋をしっかり抑制できたら、次は腹斜筋を目覚めさせます。

  1. 仰向けになり、両膝を立てます
  2. 骨盤を後傾させ、下腹部に力を入れます
  3. その状態のままバンザイをします
  4. 息を吐くと同時に腹斜筋に力を入れ、腕を上に上げていきます
  5. 肋骨を内側に締めるイメージで動作を繰り返します

注意点は、腰が反らないことです。
腰が浮いてしまうと腰に負担がかかり、腰が痛くなったり、反り腰を助長します。

10回を目安に、ゆっくり行ってください。

この2つを順番に行うことで、広背筋の反応を抑えながら腹斜筋を活性化できます。
続けていくと、バンザイをしても肋骨が浮かなくなっていきます。

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それでも、エクササイズだけでは限界があります

やってみて変化を感じた方はその感覚は本物です。
あなたの身体は、ちゃんと変わっていける身体だということです。

ただ、正直に申し上げます。
このエクササイズだけで根本から変わるかというと、それだけでは難しいんです。

広背筋が硬くなる理由、腹斜筋が働かなくなる理由は日常の姿勢や身体の使い方の中にあります。
一時的にゆるめて活性化させても、その身体の使い方が変わらなければまた同じ状態に戻っていきます。

必要なのは、身体の状態を整えることと、あなた自身が正しい身体の使い方を身につけていくことです。

当院がどう診るか

肋骨だけでなく全身を評価します

ネーム鍼灸整骨院では、肋骨の開きを肋骨だけの問題として見ることはしません。
広背筋の硬さ、腹斜筋の働き、横隔膜の動き、呼吸のパターン、骨盤の傾き、肩甲骨の位置、そして日常動作のクセ。
これらを総合的に評価して、あなたの肋骨が浮いてしまう本当の原因を特定していきます。
そのうえで、整体と運動療法を組み合わせた、あなただけのオーダーメイド施術を行います。

3ヶ月かけて繰り返さない身体を作ります

当院では3ヶ月かけて、また戻ったを繰り返さない身体を作っていきます。
3ヶ月での改善率は90%以上です。
短い期間で劇的に変えるのではなく、じっくり根本から変えていくことが大切です。

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本気で身体を変えたい方へ

バンザイすると肋骨が浮いてしまう方。
腹筋を頑張っているのに変わらない方。
お腹まわりの見た目がずっと気になっている方。
そして、肋骨の開きと一緒に腰痛や肩こりに悩んでいる方。

そういう方こそ、一度ネーム鍼灸整骨院にご相談ください。
本気で根本から変えたいという方を、心よりお待ちしております。

伊藤 名汰

伊藤 名汰

“整体“と“運動療法“を組み合わせた施術で慢性痛に特化した整骨院を営んでいます。あなたの身体に合ったオーダーメイドの施術で身体の悩みを根本改善します。

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