毎日続けるだけで体幹が安定し、股関節の痛み・腰痛・反り腰を改善できます。
その腰痛・股関節痛の本当の原因は「体幹の不安定さ」かもしれません。
こんな悩み抱えてないですか?
歩くと股関節が痛い、長時間立っていると腰がつらい、反り腰を指摘されたことがある。
このようなお悩みをお持ちの方は非常に多いですが、実はその多くに共通している問題が、“体幹がうまく使えていない“ことです。
腰や股関節が痛い方を実際にみていると骨盤が前傾し、肩が前に入り、体幹に力が入っていない姿勢になっているケースがほとんどです。
この状態では、体を支えるために腰の筋肉が過剰に働き続け、股関節の前側も常に引っ張っられるストレスがかかります。
結果として、腰痛や股関節痛が慢性化しやすくなってしまいます。
マッサージや電気治療だけでは改善しにくい理由
腰が痛いと腰をほぐす、股関節が痛いとその周囲を緩める。
こうした対処を繰り返しても、なかなか良くならないと感じたことはないでしょうか?
その理由は単純で、痛みの出ている場所が根本の原因とは限らないからです。
体幹が不安定なままでは、どれだけ筋肉をほぐしても、日常動作ですぐ元の状態に戻ってしまいます。
本当に必要なのは、腰や股関節を守るための「安定した土台」を作ることです。
改善の鍵は「腹圧」にあります
腹圧とは何か
腹圧とは、横隔膜と骨盤が安定し、お腹の内側に適切な圧が保たれている状態のことを指します。
この腹圧が機能することで、腰椎や股関節は安定し、余計な筋肉の緊張が起こりにくくなります。
腹圧が低下すると起こる問題
腹圧がうまく使えないと、身体は別の方法で安定を保とうとします。
その結果、腰の筋肉は常に緊張したり、もも前を張らせることによって姿勢を保とうとします。
反り腰や慢性的な腰痛の多くはこの代償動作の積み重ねによって起こります。

体幹と股関節を同時に整えるエクササイズ
3month IAP
やり方
①仰向けになり、両手両足を肩関節と股関節が90度になる位置にセットします。
②この姿勢でお腹に空気を溜めるようなイメージで息を吸う
③息を吐く時は、腹筋で地面を押すイメージで吐きます
※肋骨が開いたり、腰が反らないように注意
これを10呼吸行ってください
これが余裕な方はレベルアップ
そのままの姿勢で股関節をゆっくり動かしてみましょう。
この時に、腹筋が過剰にプルプルしたりしている方は負荷が高過ぎるので控えてください。
腹圧を保ったまま股関節を動かすことで、腰を守りながら股関節をコントロールする機能を学習できます。
このエクササイズで期待できること
- 腰への負担が減り、動作が楽になる
- 股関節の前側のつまり感が軽減する
- 反り腰による姿勢の崩れを整えやすくなる
- 日常動作や歩行時の安定感が向上する
一時的な対処ではなく、再発しにくい身体づくりを目指せます。
1人で上手くできない方へ
正しい腹圧の獲得や動作はなかなか自分では感じずらい感覚です。
当院ではお身体の状態を丁寧に評価したうえで、一人ひとりにあった難易度の運動指導を行っております。
「何を意識すればいいかわからない」「本当に合っているか不安」という方こそ一度ご相談ください。
本気で腰痛や股関節痛を変えたい方へ
腰痛や股関節痛、反り腰を本気で変えたい方は、こちらからご予約いただけます。
痛い施術やバキバキ施術などは一切行いません。
その場しのぎの対処は行わず、根本から改善する施術を目指しサポートいたします。


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